AFerryとCTNがTanit号での提携を強化

AFerryとCTNがTanit号での提携を強化


AFerryがチュニジアのタニット号でCTNを訪問

AFerryは先日、ラ・グーレット港に停泊中のフェリー「タニット」号で、CTN(Compagnie Tunisienne de Navigation)と合流し、両社のチームが2026年シーズンを振り返り、来るべき1年を見据えた協議を行いました。

この訪問は、AFerryチームがチュニジア滞在中に実施され、AFerryにとって重要な市場であるチュニジアにおいて、フェリーパートナーであるCTNと時間を共に過ごす貴重な機会となりました。

CTNとのパートナーシップ強化

今回の訪問は、「タニット」号上での会合から始まり、AFerryチームとCTNの営業・技術チームが一堂に会しました。

両チームは2026年シーズンを振り返り、最新情報を共有し、来るべき1年の機会について話し合いました。直接顔を合わせることで、両チームは意見交換を行い、関係をさらに強化することができました。

また、今回の訪問において、CTNはAFerryを2026年シーズンの主要販売パートナーとして表彰しました。これは、両チームの努力と、CTNとの強固な関係の証です。

タニト号の詳細

ミーティング後、CTNのチームがタニト号を案内してくださり、船内や様々なスペース、設備を実際に見て回る機会をいただきました。

タニト号を実際に見学することで、船内での体験をより深く理解することができ、AFerryを通じてお客様が予約される旅をより身近に感じることができました。

今後の展望

このような訪問は、提携するフェリー会社との関係を強化し、お客様の予約をサポートする旅について直接的な知識を得る絶好の機会です。

CTNチームとタニト号の乗組員の皆様には、温かい歓迎、船内案内、そして私たちのチームと時間を共に過ごしていただいたことに心より感謝申し上げます。

今後もCTNとのパートナーシップを継続し、より多くのお客様にチュニジアとヨーロッパを結ぶフェリーの旅をお楽しみいただけるよう尽力してまいります。


利用規約

販売者、ルート、目的地